YURIの音楽と今まで Vol.4

ゆるいペースのこちらの記事です。。

時は少し戻り、小学校2年生になる頃
桐朋学園附属の音楽教室に通い始め、ピアノの先生も大森文子氏に変わりました。

そこで出会ったのは、王道西洋クラシックとはちょっと違う、ルーマニアやハンガリー、ロシアなど東欧のメロディたち。
いわゆるメジャースケール、長音階とは違う、さまざまな旋律に魅せられていきました。

レッスン室のピアノの上にはピカソのゲルニカが飾られていて
爆弾を落とされ泣き叫ぶ市民の様子が描かれた絵と知り、
少し怖いな…と思いながらバルトークやカバレフスキーをたくさん弾いたのを覚えています。

わたしは少し音楽の趣味が変わってると言われますが、それはこの時期にみんなが聴かないような旋律の曲をたくさん弾いたせいもあるんではないかな?と思っています。

ポップスやテクノでも、異国感あるメロディを聴くと懐かしささえ感じます。



これとか感じますね〜大好き


自分で作る曲も、絶対にそういうテイストが入ります。
なのでコードが難解になって、バンド時代難しくて弾けないとよく言われてました。

なんでみんなザ・TSV!が好きでわたしは違うんだろうって疑問だったんですけど
こういう一端もあるのかなと音楽を追求してる過程で気づきました。
(同じ感じの趣味の人はよくよく聞くと高確率でビートルズマニア)
(ここのところもっと掘ってみたら面白そう〜)

探究心もありますよね。知らないものを知りたいという知識欲。
音楽に対する好奇心はまだまだつきないです。。


続く。

I go beyond “it”.
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