生徒様募集再開のお知らせ

生徒様募集再開についておしらせ致します。

 

現在若干名の募集枠がございます。

体験レッスンなどご希望の方は、

体験申し込みフォームよりご連絡ください。

 

発表会終了しました

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今年も無事に発表会を終えることができました。

生徒の皆さん、発表会に向けて頑張っていました。

人前で弾くこと、聴かせる演奏とはどういうものか

徐々に理解してきているのだと思っています。

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去年に引き続き親御さん(ギター)とのアンサンブルも

今回は、それぞれ他の生徒さんの曲紹介をしよう!と

ナレーションの練習や

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みんな喋るのも上手でした!

生徒様全員でのリレー連弾&合奏に向けて

他楽器やリズムよく弾けるように練習したり・・・

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ビデオしかなかった;

やることたくさんでしたね^^;

今回初めて出演の生徒さんもちらほら。

最年少のHちゃんとは連弾方式で

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客席に手を振って登場のHちゃん。大物です。

すてきなホールで弾ける経験は、なにものにも代えがたいですね。

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終演後、お写真を撮ってくれたKさんのお嬢さんお2人と♪

しっかりもののお姉ちゃんと愛されキャラの妹ちゃん。

とっても可愛い生徒たちに囲まれてしあわせ〜な1日でした。

また来年もホールが取れるように先生がんばります・・・!

ご来場いただいたご家族の皆さん、お客さんも

長い時間本当にありがとうございました。

2018年発表会のお知らせ

ブログでの告知が遅くなってしまいましたが!

今年も発表会、開催致します。

 

2018年10月21日()

君津市民文化ホール 中ホール

開場13:00 開演13:30

入場無料

 

YURI MUSIC STUDIOの発表会は5回目を迎えました^^

毎年開催出来ることに、感謝です。

 

現在生徒様募集は、定員のため停止させていただいておりますが、

発表会開催後に、わずかですが募集をさせていただく予定です。

 

この日のために、生徒の皆さん練習頑張っています。

入場無料になりますので、お教室外の皆様も、ぜひお越しください。

夏休み終盤

もう夏休みも終盤戦ですね!
娘の宿題もほぼ終わり、ちょっと安心のこの頃です。

去年のお仕事お休み時は夏休みとてもしんどくて、
それに比べると今年は元気があまっています。

発表会も近づいてきたということで、
今年はまた新たな試みを思いつきましたので
皆さんにお手紙を配りはじめたところです。

実のところもう一つ、考えていることがあるのですが
次の日になるとあんまり?なアイデアだったりするので
もうちょっと熟考してみようと思います。
アイデアを出すことは好きです。
それがうまくいくと、嬉しいです。
うまくいくために、色々と下準備も頑張らないとですね…!





こんなつぶやきを
昔から大好きなお方のご子息から知るという

月日の流れははやいです。

黙ってピアノを弾いてくれ

 

奇才チリーゴンザレスの映画。これは観なければ!

ハンドメイド

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先日の母の日に、娘からもらいました。

ハーバリウムというんですかね。

オイルの中にドライフラワーが入ってます。

おしゃれ〜❤️

 

作るのが難しかったらしく、一悶着起こしていましたが;

 

手先が器用で、ものづくりが好きな娘とは対照に、

ピアノを弾くわりに細かい作業は苦手なわたくし・・・。

しかし去年からハマっているものがありまして。

 

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編み物です〜。

 

秋冬はニットを編みまくっていたのですが、

暑い季節になってきたので麻紐でバッグを編んでみました。

無心で作業に集中出来る時間は、すっかりわたしの癒し時間となっております。

 

女性の方は好きな方多いと思いますが、

このハンドメイド熱がもうちょっと前に訪れていたら

幼稚園のグッズなども楽しんで作れたのかなぁとちょっと残念に思ったり

 

しかし、完成した作品を見て「これわたし使っていい〜?」といつも言ってくれる娘

おしゃれ好きな娘のために、おしゃれなものを作らなければ〜と

気合が入るわたくしなのでした(ピアノも弾きなさい)

アルゲリッチ Meets プロコフィエフ

昨日は敦子先生と、アルゲリッチのコンサートへ!

中央環状線が出来てアクセスも便利な、初台のオペラシティにて。

 

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プロコフィエフのピアノ協奏曲 第3番

指揮は世界的指揮者のチョン・ミョンフン氏。

力強く、ときに繊細にピアノを最大限に操るマルタ・アルゲリッチの演奏

その素晴らしさは今更いわずもがなですが・・・

 

ともすると、聴衆を寄せ付けない演奏というものがあるとして、

それとは対極にある、とても優しい演奏にも聴こえました。

(チャーミングな面を見せるチョン氏のせいでもあるのかも)

 

 

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2曲もアンコールしてくれました。

その理由というのも。

 

皇后様「アルゲリッチ音楽祭」東京公演に

 

なんと美智子様が2階席に。

 

手を振ったら、なんと!振り返していただきました。

恐れ多い・・・(もしかしたら勘違いかも・・・)

 

アンコール曲の2曲目は、美智子様が作詞された曲。

アルゲリッチの奏でる優しいメロディに、

思わず「ピアノって素晴らしい楽器だなぁ」と思わざるをえませんでした。

 

来られてよかった!

 

皆さんにもこの感動を、小分けにしてレッスンでお伝えしますね 笑

好きなアーティスト

シンパシー、について少し考えた今日このごろ・・・。

 

10代の頃からずっと好きなアーティストがいるのですが、

久しぶりに彼の日記をさかのぼって読んで、思ったことです。

 

シンパシーとは共感、とのことらしいですが

わたしが音楽大好きになったきっかけになった人なので、

共感というより・・・育成?複製?何かもっと違うものなのかもしれませんが

 

「この人の考えてること、好きなこと、なんだかわかるな〜」

「落ち着くな〜」

 

と、日記を読み進めるにあたりなんだかとっても安心するというか。

逐一動向をチェックするほどではなかったんですけど、

そのブランクも感じさせないほど、彼はわたしの好きな彼そのものというか。

 

誰だよっと気になる方→一昨年、15年ぶりに再結成したバンドのフロントマンです。

 

彼を真似して、初めて買ったギターがエピフォンのSGだったり、

(ギブソンが破産宣告らしくショックですね・・・SGはもともとギブソンのギターですね)

ソロ活動時代も何気に毎年欠かさずツアーに赴いたなぁとか、

思い出は数知れずなんですが・・・

不思議なもので、人間性などにも共感を覚えるからこそ、好きなものも似てくるし、

惹かれるのだろうなぁと思うわけです。

 

ピアノ弾きのわたくしですが、ギターロックバンドが大好きなのはここからきています。

もちろん様々なジャンルの音楽聴きますがね・・・。

ピアノ弾きというより、わたしはいち音楽ファンである側面も強いので

最近なんだかサボっていた新しい音楽との出会いも探していこうと思いました。

 

日記を書きながら聴いていたのは、彼が奨めていたハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフ。

名前だけでポイント高いかんじの女性シンガー。

気だるい低い声が魅力的です。

 

 

 

気だるい低い声といえば、最近流行っている日本の「あいみょん」というシンガーさん。

ちょっと前から気になっていたのですが、結構好きです。

 

 

ギターのイントロが90年代ー!ビーイング!感。

少し前のMステでこの曲披露していましたが、往年のロックの名盤が次々と映し出され・・・

かなりマニアックな盤もあり、娘と観ながらこちらが盛り上がってしまいました。

 

ロック・・・好きですねぇ(白状)。

 

もう、いまどきジャンル分け意味ないですけどね。

ロック=アンチテーゼな時代じゃないですし。

うちの発表会でも、ボカロやRADWIMPS弾く子もいますし。

かっこいい曲が好きですね。

ポップスでも、ヒップホップでも

アヴィーチーもかっこいいしhideも忌野清志郎さんもかっこいいですし

 

R.I.P.

 

話題がそれまくりました。

 

好みは人それぞれなので、お教室では生徒さんの意向も何より大事にしていますよ。

けれど少しずつ、音楽の世界へ間口を広げるお手伝いをしたいなと常日頃思っています。

‘18春おさらい会終了しました

22日、君津市民文化ホールのリハーサル室にて
おさらい会開催いたしました♪

 

2部制で、今回はお茶菓子なども用意して

アットホームな雰囲気の中で、皆さん演奏できたかな?と思います。

 

おさらい会や発表会の場で、まず講師陣が悩むのは選曲です。

曲がかぶらないのはもちろんのこと、

生徒さんのモチベーションを上げるような、なおかつレベルも合った曲となると

なかなか毎回頭を悩ませております。

 

おさらい会でもお話ししたのですが、

おうちでどれくらい音楽を聴くかが、

お子さんの音楽に対する興味や姿勢に関係してくると思っています。
知っている曲が多い子は、弾きたい曲もおのずと増えていきますし、

たくさん音楽を聴くことで、お子さんの中にある音楽の芽が大きくなっていくと考えています。

 

 

そんなわけで、おさらい会ではちょっとしたコーナーを設けました。

YURIによるイントロクイズ、皆さん聞き馴染みのあるであろう曲を数曲ずつ。

ハイハイ!と元気に手があがる子、わかるんだけどちょっと自信ないかな?という子

色んな様子でしたが、なかなか盛り上がって楽しかったですね。

 

曲目は

ハリポッターより、ヘドウィグのテーマや

ショパンの別れの曲

秦基博のひまわりの約束

荻野目洋子のダンシングヒーロー

XJAPANのForever Loveや宇多田ヒカルのFirst Loveは

お母さんたちの手も上がっていましたね。

 

次回ステージは秋の発表会になりそうですが、

またこのような皆さん楽しめる企画も考えていこうと思います!

 

生徒のみなさんは、また通常運転のレッスンですが、

気を抜きすぎないように〜、日々の練習頑張ってくださいね。

大学時代の話

わたしの出身校は日本大学芸術学部です。

音楽学科のピアノ専攻でしたが

面白い学校だったので、今日は当時の話を。

 

幼少の頃よりずっと音楽大学を目指していたのですが、

総合大学の芸術学部に志望を変更したのは高校3年の受験ギリギリの時期でした。

ピアノを弾くということだけでなく、総合芸術として多角的な面から音楽を捉えたい。

他のアートも学んでみたい。

その気持ちが大きくなり、日本大学芸術学部、通称「日芸」を受験するに至りました。

日芸の自由な校風に惹かれたというのもあります。

 

無事入学し、品行方正な音楽学科から敢えてちょっと距離を置き、、

本気の活動で有名だったダンスサークルで、演劇学科や映画学科の人たちと仲良くなりました。

演劇学科のみんなが立ち上げた劇団の公演を観に行ったり、

洋舞専攻のみんなのコンテンポラリーダンスの舞台を観に行ったり、、、

芸術や創作活動に対して情熱的な人たちばかり。

望んだ通り、音楽以外にもたくさんの芸術に触れる機会があったなと思います。

 

しかーし18までピアノしか弾いてこなかったわたしがプロレベルの人たちのダンスについていけるはずもなく、

身体を壊し(苦笑)、サークルを後にするわけですが、

その後も友人たちの舞台を観に行くことはよくありました。

当時の先輩や同期が、劇団やダンスで活躍している姿を見ると

懐かしく嬉しい気持ちになります。

 

さて本業の音楽についてはというと、

在学中わたしは自分が「弾きたいピアノ」と「弾けるピアノ」とのギャップに悩んでいました。

ポピュラーやジャズが弾きたい気持ちと、クラシックのレッスンとの狭間で、、、

その葛藤はレッスンをしてくださった教授にも伝わっていて、

「君はよほど好きなことが他にあるんだね」と、困らせてしまっていたと思います。

卒業後数年後にその教授はお亡くなりになってしまって、

困った生徒のままですみませんでした・・・という気持ちでいます。

 

わたしの音楽に対する探求は、のちに20代半ばで巻き返しをはかってくるわけですが、

そんなわけで当時は、ピアノを弾くこと以外でたくさんのことを吸収した大学生活でした。

 

 

もしかしたら続くかも?です。