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ピアノ上達のコツはもちろん
YURIや仲間たちの演奏動画もあげていこうと思っています♪
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ピアノの先生を募集します

現在、YURI MUSIC STUDIO ではピアノの先生を募集しています。

ピアノの腕に自信はあるけれど、環境や時代背景とともに
今はピアノの先生になりにくい…
そういう時代ではないかと思っています。

一家に一台、だったピアノも
どんどん姿を消しつつあるような気がしています。

電子ピアノを利用している生徒さんも多いですが、
やはり生のピアノを使い、ピアノの音の奥深さを伝えたい
マルチな和音楽器であるピアノで音楽を教えたい
そんな風に思っている方を探しています。

すみませんが採用にあたっては、音楽力をはかる演奏、楽典、コード知識、調音などのテストをさせていただきます。
音楽を奏でることはとても楽しく自由なことですが、
音楽を知識や技術として教えていくことには
未来の音楽への責任も伴う、と考えています。

クラシック教材で学べるきめ細かい技術は守りつつ
新しい音楽への探究心があり、未来の音楽のための指導が出来る方がわたしの思い描く先生です。

もし同意してくださる方がいて
でも最初からは不安
そんな方には 指導方法の研修もしっかりやらせていただきます。
ゆくゆくの自立応援も考えています。
わたしたちより技術や知識がある方もおられると思います。
環境などで、ピアノの先生を諦めているならば
あなたの特技を生かしていただける場になったらと思います。

週1から可
時給1500円以上
交通費支給(応相談)
車通勤可
主な勤務時間 平日15時〜19時

素敵な方との出会いをお待ちしています。

気になった方はこちらまでお問い合わせください。
詳しくご説明させていただきます。

お待ちしております。


YURI

YURIの音楽と今まで Vol.4

ゆるいペースのこちらの記事です。。

時は少し戻り、小学校2年生になる頃
桐朋学園附属の音楽教室に通い始め、ピアノの先生も大森文子氏に変わりました。

そこで出会ったのは、王道西洋クラシックとはちょっと違う、ルーマニアやハンガリー、ロシアなど東欧のメロディたち。
いわゆるメジャースケール、長音階とは違う、さまざまな旋律に魅せられていきました。

レッスン室のピアノの上にはピカソのゲルニカが飾られていて
爆弾を落とされ泣き叫ぶ市民の様子が描かれた絵と知り、
少し怖いな…と思いながらバルトークやカバレフスキーをたくさん弾いたのを覚えています。

わたしは少し音楽の趣味が変わってると言われますが、それはこの時期にみんなが聴かないような旋律の曲をたくさん弾いたせいもあるんではないかな?と思っています。

ポップスやテクノでも、異国感あるメロディを聴くと懐かしささえ感じます。



これとか感じますね〜大好き


自分で作る曲も、絶対にそういうテイストが入ります。
なのでコードが難解になって、バンド時代難しくて弾けないとよく言われてました。

なんでみんなザ・TSV!が好きでわたしは違うんだろうって疑問だったんですけど
こういう一端もあるのかなと音楽を追求してる過程で気づきました。
(同じ感じの趣味の人はよくよく聞くと高確率でビートルズマニア)
(ここのところもっと掘ってみたら面白そう〜)

探究心もありますよね。知らないものを知りたいという知識欲。
音楽に対する好奇心はまだまだつきないです。。


続く。

I go beyond “it”.

スキャンスキャンスキャン

ちょっと新しい試みを思い付きまして
過去24年分の月刊ピアノを漁りながら、良記事をデータ化して救い出す仕事にとりかかりました…


コピーという仕事が実はあまり好きでないんですけどね。

スマホでスキャンアプリをゲット。

pdf化してクラウドに保存。
泣くほど便利…
紙に出してファイル保存も嫌いなので。
あぁ〜便利だと仕事もはかどるなぁ(;ω;)

一生徒に一タブレットだとより便利になるだろうなと思います。
首振りで譜めくりしてくれるアプリとか一時期流行りましたが
(反応が鈍いから1曲弾ききると首が痛くなる)
すごい速さで便利になったりするぶん、
その便利なツールを使って
残るべきもののことも考えたいなと思っています。

弾けるようにならなければ意味がない?

わたしは大学時代2年間、ダンスサークルに入っていたんですね。
演劇やミュージカル、ダンスを専攻にしている先輩たちや同級生で構成されていて
練習のあまりの多さとシビアさに
「このサークルに入ると夢を喰われる」という由来のサークル名でした。

幼少より外で身体を動かすよりピアノを弾いてるか、絵を描いているかだったわたしが
突然ひょんと入ったスパルタダンスサークル。
最初の1年は新入生ということもあり、優しく(それでも練習は週3,4で毎日3時間)
教えてもらっていたんですが。

2年生になったときに、「ゆり、全然踊れてないよ!?」
「体幹ゆるすぎ!ぴょこぴょこしてる!」
と、洋舞(バレエ)専攻の先輩にみっちりつかれて練習したんですね。
もうそれはそれは楽しくなくて、キツくて 笑
でもそこで、今までいかに自分がダンスというものを知らなかったか、
根本的な身体の使い方を知らなかったかを教わったんです。
フリを真似するのがダンス、じゃなかったんだ…!と。

結局その後、本気で踊っていくことに身体がついていかず、
腰や足やらを痛めまくって、サークルは退部したのですが。
最後のダンスを踊った際に、先輩たちに
「ゆり、めっちゃ上手くなったね…!」
「踊れるようになってきたのに…もったいない…」
と言われ、でももう踊ることはないだろうな、と思いサークルを後にしたんです。

それ以降ダンスは一切踊ってないんですが。
じゃあ何の役にも立たなかったというと違うなぁと。

まずダンスの良し悪しや、どう踊ればいいのかがわかったこと。
そしてその先輩に教えてもらったことが、
ダンスを習っている娘にとても有効であることに
最近気づいたのです…!

「良し悪しに気づける」
これ、とても難しい事です。
わかる人から見たら全然出来てないのに、出来たつもりになる。
そういう意味ではシビアかもしれませんが、
わたしのようなピアノの先生はもちろん
おうちで昔ピアノをやっていたママさんたちの
ちょっとした一言が、
お子さんの審美眼を養うのでは…?と思いはじめています…

あまりずっと親に違う違うと言われるのも、お子さんは嫌な気持ちになるかもしれませんが。
いつか越えてくれると思いながら、でも的確に演奏の良し悪しがわかることは
ひとつの技術でもあるのかなぁと

なので、今お子さんが何かを習っているけれど、
ズバ抜けての才能もないようだから
お金の無駄だしやめさせちゃう?
とお考えの方がいたら…

自分の今考えていることや
目先の結果以外に、その習い事が役に立つことがくる…

たとえ20年後でも、きっとある…
とそう思ったんですね。

人生、そうすぐ結果が出ることばかりじゃない
特にピアノや芸事は何年も何年も積み重ねるものですし
でも例え始める時期が遅くても、
わたしのダンスのように?( ;∀;)
何の役にも立たないかと思われたことが役に立ってくることもある

ピアノはやめてしまったけれど、合唱を楽しそうにやっているとか
音楽の時間に困ることはなくなったとか
家でたくさん音楽を聴いてるとか
突然ギターを弾き始めたとか(娘です^^;)
続けられればそれは素晴らしいですけど、
その選択肢以外でもその子の人生が輝いていくお手伝いになればなぁと
そんな気持ちで、どんな子もレッスンしよう…と
改めて思ったのでした…

芸術起業論



ちょっとビックリする表紙ですね。
村上隆さんの芸術起業論、面白いです。
音楽やってて、正直死にそうになることの方が記憶に強く残ってるんですが、
そんな窒息寸前状態の頭の中に救いをくれます。。

昨日娘が、両親がともに芸術大学出身だと担任の先生に言ったら、やたらと納得されたと言って帰ってきました。
わたしって、変…?とちょっとヒヤヒヤしているようでした。

芸術家、音楽家が存在するっていうのは
豊かな証ですよね。
豊かな国だという証拠かと。

豊かっていうのは、金銭面だけでなくて、思想のそれについてもなんですが
余裕があるというか。
かたや、音楽家や芸術家の頭の中は全然余裕なんてないですけどね。
村上さんは自分で、俺は欲望しかない、とおっしゃってるんですが。
どんな欲望かというと

「生きていることが実感できない」を、なんとかしたい

ちょっと、共感が強すぎます。。

音楽を奏でてるとき、聴いてるときや、素晴らしい絵を見たときに座標確認出来る感覚があるんですよね。
ここにいていい、というか、その承認欲求も忘れて没頭する感覚というか…

そこには明確な目標とかは必要なくて、
ただ、そこに、ある、っていう
仏教的な…
それでいてものすごく個人的なトラウマなんかにスポットを当てられる感じというか…

創作活動している人にとっては当たり前の話かもしれないですけど。
村上さん、売れるためにはというかなりパンチのある切り口から
日本のアーティストに対してもぼろくそ書いてますけど、
よくよく読んでみると芸術家あるあるが随所で感じられるので、なんだか勝手に共感して読み進めています。

音楽や芸術に興味があるかた、ぜひ読んでみてください〜

生徒様募集について(令和2年春)

生徒様の募集についてお知らせします。

現在、また春以降、若干名ですがレッスン調整可能な枠があります。

ご希望の日時が空いてない場合もありますが、春からの入会などお考えの方、ご興味ある方はこちらよりお問い合わせ下さい。


追記:お問い合わせが多くなっており、一時募集を停止させていただきますが、待機でよろしければお待ちいただく形でも大丈夫です。待機希望と明記の上、お問い合わせください。(現在2名待ち)

好きな曲

好きな曲同士が1曲になってたので嬉しいおどろき…

このビデオもとてもすてき!


今年もよろしくお願いします

新年のレッスン、先週からスタートしています^^
今年もよろしくお願い致します。

2019年

さて2019年も終わりに差し掛かってきました…!

今年ヒットした曲の中で好きだな、とか、印象に残った曲を振り返ってみようかなと思います。

彗星 小沢健二
かむかもしかもにどもかも! MONO NO AWARE
bad guy ビリー・アイリッシュ
I Don’t Care エド・シーラン、ジャスティン・ビーバー
忘れられないの サカナクション
Talk カリード
宿命 Official髭男dism
MAH The Chemical Brothers
Aurora BUMP OF CHICKEN


振り返るとまだまだありそうです!
正直今年の最初とかあんま覚えてないです 笑

最近はコメダ珈琲店にいって音楽聴いてます。
すごく独特の選曲な時間帯があり、耳をそば立てつつ、気になったら片っ端からshazam!

最近はSiriにシャザム!というだけで判別してくれるのでもう。
20年前のわたしに聞かせたら腰を抜かしそう。

大好きなアーティストたちの新作も出てるので聴きたいけどなんだか間に合わない日々…
サブスク、音楽ありすぎ問題…

2019年は振り返ってみるとたくさんの新しい生徒さんを迎えた年でした。
ありがたいことに教室立ち上げた頃からの生徒さんもたくさん通い続けてくれていて、
成長した生徒さんが学校の伴奏を頼まれてきたり…
自主的に入った吹奏楽部で新たな楽器に挑戦していたり…
生徒さんたちの中で、音楽がいきいきと実っていってるんだな、と思います。

わたし個人的には、安全運転、の年でした。
某健康法に出会い、自炊や家事をしっかりしつつ、
家族の栄養バランスも考えてごはんづくり…
ダイエットも成功したので、かなり上出来な年でした 笑

いよいよ2020がやってきますが、どんな年になるんでしょう!
きっと活気あふれる1年になると思うので、
その空気にあやかりながらお教室も楽しく運営していきたいなと思っています^ ^

皆さま良いお年を♪

p.s 喪中のため新年のご挨拶は控えさせていただきます。