YURI の今までと音楽 vol.3

皆さんは、はじめて買ったCDが何だったか、覚えてますか?

私はよく覚えています。

小4当時好きだったアニメの主題歌でした。

小さな頃、楽しみにしていたアニメの時間。

ワクワクしながらテレビの前に座り、スタートと同時に流れる曲。

アニメ主題歌って、そのアニメの内容とリンクしてるので、

そのストーリーが好きだと、よりぐっと来るんですよね。

今でもアニメ主題歌だけのフェスがあったりと、

人の心を強く掴むアニメ×音楽の破壊力・・・!

なけなしのお小遣いを手に、駅前のCDショップで8cmシングルCDを買いました。

しかし、アニメ主題歌が好き→CDを買う、という行動に結びつく友人は少なく。

当時小4というのもありましたが。

あの曲のCD持ってるよと言うと、クラスのみんなとの会話が弾みました。

えー!持ってんの!貸して貸して!、となるわけです。

私のこの「CDの貸し借りで仲良くなる」というコミュニケーション方法は

大人になっても続き・・・

今では仕事として音源や楽譜をお貸ししていると言う・・・。

最近のアニメは今時なポップスがほとんどですが、

やっぱり寄りすぎてるくらい、アニメの世界に寄っている昔ながらの主題歌もいいですよね。

ゲゲゲの鬼太郎とか・・・。

氷川きよしさんバージョンもとてもいいですよね・・・。

サザエさんとか・・・。いつまであの曲なんでしょう。

皆さんも大好きだったアニメの曲、思い出してみてください♪

台風15号による被害について

12日夜に復旧致しました。
13日よりレッスンを行います。
メール、電話も受信可能ですが、
障害により一部届いていないメールがあるようです。
本日夜までにこちらにメールを送っていただいた方いらっしゃいましたら
再送して下さると幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

なお、振替レッスンなどについては追って講師よりご連絡差し上げます。

台風15号による停電により、
現在お教室の電話、メールともに不通となっております。

電気、冷房なども停止しているため、復旧までレッスンはお休みとさせていただきます。

急ぎのご連絡などは講師のライン、もしくは当ブログのコメントなどでお知らせ下さい。
ご不便おかけし申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

生徒様募集状況について(令和元年7月時点)

2019年度もおかげさまでたくさんのお問い合わせをいただき、
新しい生徒様とレッスンをスタートさせていただいています。

現在の生徒様募集についてですが、

金曜 16:00以降 若干名
土曜 10:30以降 若干名

担当講師は、なおみ先生の枠が若干ですが空いております。
(敦子先生、ユリは定員のため現在募集を停止させていただいております)

上記のお時間で可能な方、ご興味ある方、ご連絡お待ちしております。

YURIの音楽と今まで Vol.2

家ではいつも、母の弾くピアノ、わたしの弾くピアノ
そして、母の生徒さんが弾くピアノが響いていました。

ピアノの下で、はじめてのペットのしずかはよく寝ていました。
うるさくなかったのかなと、今でも不思議に思います。

物心ついた頃にはすでにピアノを弾いていた私ですが、
いろんな生徒さんを見てきて思うのは

三つ子の魂百まで…

と、痛感しています。

音楽が好きな人は、もう最初から、好きですね。
生まれてすぐ、というか
遺伝子レベルで決まってるような気がします…

もちろん自身の3歳の頃の記憶はありませんが、
きっと母や周りから見て、音楽に興味がある子どもだったんだろうと思います。

小さな頃好きだった曲は、
以前のブログにも書いたことがあるのですが、
モーリス・ラベルの”ボレロ”です。

のちに、テクノ、ハウスミュージックに傾倒した時期があるのですが、
その片鱗がこのあたりからリンクしてきてるのかな、と思ったりします。

日常的に流れているクラシックのピアノ曲
それと、わたしの音楽への興味は
違う側面から広がっていきました〜

ではまた…

CATSを観に行きました

先日、劇団四季のCATSを、20数年ぶりに観に行きました。

なんと日本での公演10000回ということで、色々記念グッズも売っていました。
久しぶり過ぎてうっすらしか覚えていなかったのですが、
鉢形の会場を見て思い出してきた…!

昔行ったその日、公演当日は台風が近づいていたので、会場前で中止と聞かされたんです。
当時はインターネットでチェック、とかも出来なかったので
すでに来てしまったお客さんがたくさん。
「えー、せっかく来たのに」
中止が決まったのに、なんと四季からはこんなアナウンス。
「はるばる来ていただいたお客様の為に、やります!」

えっ?事前に電話で確認して来てない人もたくさん。
どうするのかなと思っていたら、
「席はどんどん前につめていただいて大丈夫です!」
そんなわけで、3割くらいしか来ていないお客さんのために、
公演してくれたんです。

もうその時点で、すごく感動したのを覚えています。
来れなかった人たちのための、振替公演もあったはずですが…
それも10000回のうちの1回(2回?)だったんだなぁとしみじみ。

内容はその頃との違いは、昔すぎてわからなかったですが、
しなやかな役者さんの動き、
素晴らしい歌とダンスに本当に大満足のひとときでした。

特に職業柄、音楽の表現の仕方に耳がいってしまうわけですが、
冒頭”ジェリクルソング”のテンポの取り方、
サビ最初の表現力の高さは素晴らしかった…!
もう序盤からクライマックスかな?感。
あとはもちろん、グリザベラが歌う”メモリー”。
ひゃ〜と目から鱗が落ちそうなくらい、綺麗な歌声。
帰りの道中から今日まで、家でのBGMはキャッツ一色です。

何より、一緒に行った娘がとても感動していました。
吸収力が高い子供のうちに、素晴らしい音楽や舞台、芸術を見せてあげたいな〜と思います。

YURIの音楽と今まで vol.1

夏のような暑さになった5月でしたが、
今日は程よく風があり、過ごしやすい気温です。

さて、ふと思い立ち
わたしYURIの今までを書いてみたくなりました。
生徒さんに昔の話をすると
「そうだったんだ〜!」と驚かれたり
娘にも知らなかった!と言われたり
面白がられたりすることがあり、
ああ、改めて自分で振り返ってみるのも面白いかもと
面白がれるうちに 笑
ご紹介してみようと思います。

題して「YURIの音楽と今まで」です 笑
ご興味ある方だけ、どうぞ…


・・・・・・・・

好景気の最中、わたしは
長野出身の父と、東京出身の母のもとに第一子、長女として生まれました。
名前は、ゆりえ、です。
「男の人にも負けずに活躍する字画」を授けられ、
父の会社がある木更津の地にて生誕!
丸々太った、恰幅のいい赤ちゃんでした。

よく聞かされるのは、まぁ人見知りがひどく、知らない人は一切ダメ。
父がメガネをかけただけで泣き叫ぶという怖がりっぷり。
自分でもうっすら覚えていますが、
もうとにかく、人が怖いんです 苦笑
外人の男の子に話しかけられたときの恐怖は今でも覚えています。

2歳違いの弟を連れ、外出もままならなかったと母は振り返っています。

そんな泣き虫のわたしなので、
遊ぶのももっぱら1人でお絵かきとか、
人形遊びとかそんな感じでした。

公園でハイテンションに走りまわる我が娘は、一体誰に似たのか…と思います。
(のちに母である敦子先生がそのタイプだと知る…)

現在のお教室は、わたしが3歳の時頃に完成しました。
丘の上にぽつんと立った白い家。
その頃は周りはまだ空き地や山々で、よく裏山で栗を拾ったり、
蛇に遭遇したりしていました。
向かいには加藤さんというおじいちゃんが1人で住んでいて、
よく父が庭仕事をしていると「これはこうするんだよ」と話しかけてきました。
そんな主のような加藤さんに見守られながら、
板取公園と家の前の通りを弟とうろちょろしているときに見つけたのが
キジトラの仔猫。
まだ生まれて1ヶ月も経っていなそうな、とても小さくてヒヨヒヨの仔猫を
着ていたオーバーオールの中に入れて暖めてあげました。

その子はその翌日、我が家の家族に。
名前は「しずか」。
鳴かなくて、静かだったので、
あと病院でメスと言われたのに、
後日やっぱりオス、と言われました。
オスなのにしずか。
伊集院静みたいですね。

そんなしずかの写真は、レッスン室に飾ってあります。
生徒さんによく突っ込まれる、あの写真です…。
気になる方は、探してみてくださいね。


では、次回に続きます

Z世代の曲作り

"Z世代"が音楽ジャンルを殺す?

こちらの記事もとても面白かったです。
記事内で云われている最近の楽曲のジャンルレスの話ですが、
最近の作曲アプリはさまざまなジャンルのフレーズの素材があり、
それをコラージュする感覚で作ることが出来るため、
自然と?ジャンルレス?な音楽が増えている気がします。

20年後の音楽はどうなっているんでしょうか。
目まぐるしく進化するコンピューターに、ピアノ演奏も機会を奪われてしまうのか?と思ったりします。

運指だけではなく、レッスンのなかで
音楽とは、という部分をより教えていけたらと思っています。

ビリー・アイリッシュとアーティスト性

今、全世界を席巻しているアーティスト、ビリー・アイリッシュ。
まだ弱冠17歳でありながら、そうとは思えないほどのオーラや芸術性の高さに
初めて見たときは度肝を抜かれつつ、
今まで見たことがあるようでない、彼女のアーティスト性に目がいきました。

芸術的!アーティスティック!
わたしが好きなものを、好きだったものを
「芸術的」と形容しつつ、そもそも「芸術的」てなんだよと考えてみました。

ここ10年ほど、2010年代メインストリームの音楽は
「前向き」であることが前提であったように思います。
こと女性アーティストは「女の子でも、こうやって発信していいのよ!」と、ビヨンセやテイラースウィフトを旗手としてパワフルなメッセージを発していたと思います。
西野カナさんなんかも、曲が前向き路線になり人気を不動のものにしたイメージです。

でも、なんだか、わたしが若かった頃
もっと多様な音楽があったように思えたのです。
愛した人と心中するのは演歌の定番ですし
愛した人にもいずれ裏切られるぞとか
そもそも地球が終わるぞとか
ピテカントロプスになるぞとか

20世紀も晩期の、一種の世紀末ブームみたいなものだったのかもしれませんが。
でも、ノストラダムスの予言みたいなものって
なんだかとっても人の興味を惹きつける。
ビリー・アイリッシュのアーティスト性も、かつての世紀末感をアップデートしつつ、
女性の強さ(通り越してバッド・ガイ)を兼ね備えた最新版ポップアイコンではないかと思うわけです。

芸術とは?
普通は隠したがる感情や想いを表現に昇華することかもしれない…?
前向きでいること、強くあることが
勇気を必要とするマイノリティなことではなく、
強制されるようになった時点で
それは芸術面での退化なのかもしれないと思います。

音楽家や芸術家が、時代や人とは違うところに焦点を絞り
それを素晴らしい方法で表現したとき、
時代は少し変わり、そうでない人にも何かを呼び起こさせるのではないかと
そう思いました。

月刊ピアノ

前回の記事では断捨離のお話もしましたが、
仕事柄これはひとつも捨てられないもの。
それは



楽譜です!

生徒さんたちにはおなじみの本だと思いますが、
こちらは創刊号から23年間
欠かさず買っている月刊ピアノ。


記念すべき創刊号。96年7月号。
時代を感じつつ今でも弾いてみたい曲がたくさんですよね!

毎月毎月程よい楽譜がたくさん載っていて
それを毎月全部弾いていたら、初見が得意になりました。
今でも毎月、購入するとざっと全部弾いてます。

簡単楽譜もありつつの、中級者以上が弾いて楽しい曲が多めです。
ヒット曲中心に、不朽の名作もたくさん載っているので
どの号を買っても楽しいですよ。

創刊号は490円でしたが
現在は750円。
5年前は650円でした。
値上がりしてますね…
まぁ専門書なので、しょうがないですかね。

音楽知識の記事もたくさんあり、読み物としても読み応えがあります。
小学校高学年くらいから、初見の練習にもなるので購読してみてはいかがでしょうか〜?

断捨離

GWももう終盤ですね
今日は家族が出かけているので
久しぶりの静かな1人時間を満喫しています!

と、言っても最近は満喫というと。
断捨離?家の片付けに凝っています。
Kindleの定額をはじめたのですが、
家事や掃除についてのアイデア本を読み漁り、
アメリカで大流行のこんまりさんの片付け方に習い
先日は部屋に一切の服を山積みにし、
これはときめく〜
これはときめかない〜
とやっていました。

ハンガーを統一し、右上がりにクローゼットに収納…
とかをやっているうち、なんだかこれって重労働…
なんだか…と思っていたら
風邪ひいていました(;o;)
なにごともほどほどに
でもなんだかやってしまうお片づけ。

色々物が減っていき、なにがどこにあるかを把握するにつれ
自分が無意識的に物を所有していたな〜と思いました。
最近は所持している物をアプリに登録し管理したり
便利なツールもいっぱい出ていますね。
スマホも意識的に活用すると、本当に便利な代物です。
リマインダー、ベッドタイム、マネー管理
全てを管理するのも少し堅苦しい気もしますが、
頭をスッキリさせた上での時間の有効活用をしたいですね。

そんなわけで?今はお教室のサイトを
スマホ仕様のものをようやく作ろうかと重い腰を上げてはみたものの…
いかんせん、やっぱりGWは、ママ達のおやすみでは、なーい。

最近はお勤めしているママさんも多いので、
仕事が休めるGW…でも子どももいる…
休みなのかなんなのか?ですよね。
働いているママさんたちの、真の休み。
皆さん、もらえてますかー?

最近レッスンにはパパが一緒という方や
ママが今日はコンサートなので僕が連れてきました!というパパさん
多くいらっしゃいます。
素敵!
その分、バリバリ働く格好良いママさんも増えてますね。
最近女性の高速バスの運転手さんとかも良く見ます。
未来はもっと、自由に働き、自由に暮らせる日本だといいなと思います。

断捨離から日本の未来に話が飛びました^^;
そんなお忙しいママさんパパさん
いつもお子さんにピアノの声かけもして下さり
ありがとうございます!笑
何かご家庭やお子さんの悩みなどありましたら
力になれるかわかりませんが、
一緒に考えていけたらと思います。